使い方
- 各期の払込額(PMT)を入力します(例:毎月の積立額)。
- 年利率(%)を入力します(例:想定年利)。
- 総期数(払込回数)を入力します。
- 「将来価値を計算」をクリックして、期末の総額・元本・利息を確認します。
ヒント
- 本計算機は通常年金(各期末払込)を前提としています。
- 利率は払込周期に合わせる必要があります。本ツールは年1回複利を簡易前提としています。
- 複利効果は長期ほど大きく、期数が長いほど利息の割合が高くなります。
- 計算はすべてブラウザ内で行われ、財務データはアップロードされません。
将来価値(FV)計算機について
計算の考え方
将来価値(FV)は、現在の資金または一連のキャッシュフローが将来の特定時点で持つ価値です。本ツールは、各期末に等額で払い込む通常年金(Ordinary Annuity)の将来価値を計算します。
計算式
通常年金の将来価値は次の式で求めます:
FV = PMT × [((1 + r)^n - 1) / r]
主要用語
- 各期払込額 (PMT)
- 各期に払い込む一定金額。
- 各期利率 (r)
- 年利率を年間期数で割った値(この簡易版では年間1期を想定)。
- 総期数 (n)
- 払込回数の合計。
- 将来価値
- 期末時点の投資総額(元本+利息)。